平成24年ことしも冒険広場開催
里山たより 1月号
明けましておめでとうございます。 事務局長 笹倉 武史
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★「ナルク丹波」設立12年目に入りました。老人施設等に入らずに、自宅で自立を目指す高齢者を支援する
「通院支援と家事援助」、中高年会員の持つ経験や資格、趣味や特技を活かした「青少年の健全育成・子育て支援」を活動の2本柱に据えて活動を開始。農業が中心の田舎でのボランティアの難しさと対峙しながらの11年、会員数は増えもせず減りもしない現況の中で、活動に参加して来られた会員さんに厚くお礼を申し上げます。又新しい年が巡って来ました。気合を入れなおして24年度の活動に取り組みます。ご支援とご協力をお願いします。
「子育て支援4活動」を初心に帰り、経験を活かして推進・発展させます
崔闇箸瓦舛磴泙室然体験〜2012〜」(子どもゆめ基金に助成金申請中)
子ども達の自然体験が年々減少している、自然体験の豊富な子どもは自律性・協調性・積極性が身についている者が多い傾向にある、自然体験の機会を提供することが重要。と国の『青少年白書』は云う。そうであるならば丹波は自然の宝庫、この財産を活かして「子育て支援活動」を推進したいと始めた「丹波ごちゃまぜ自然体験」は今年3年目を迎えます。一昨年は夏と秋に一泊キャンプと自然体験活動を実施。50人位が参加してくれれば成功かな?の予測に反して夏・秋合わせて214人もの子どもたちが参加。昨年は夏だけの開設で157人が一泊キャンプと自然体験を満喫してくれました。昨年参加した子ども達から年賀状をいただきました。もう子どもたちは今夏の「丹波ごちゃまぜ自然体験」を楽しみに待っていることを伺わせてくれます。
★子どもの外遊び・群れ遊びには怪我や事故が怖い、と尻込みする団体がありますが、事前準備に万全を期し、自然体験地の現地視察と事故に備えた予行演習・訓練に抜かりがなければ怪我や事故は未然にふさげます。2年間の経験で「事故やケガも無く、立ちふさがる障害を乗り越えた後には、大きな喜びが待っている」ことを知りました。もう60年も前の子ども時代、台風接近をラジオで聞きながら、怖いと思いながらも、それ以上に心がウキウキするような高揚感にわくわくしながら台風の上陸を待っていた事を思い出します。
そんな事態は想定外です。今から準備に取り掛かります。
自然体験豊富な中高齢者の活動への参加を呼びかけます。








