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 丹波ごちゃまぜ自然体験

2013年夏休みの思い出
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丹波ごちゃまぜ自然体験キャンプ 40 丹波ごちゃまぜ自然体験キャンプ 21 丹波ごちゃまぜ自然体験キャンプ 128 2010/10/16〜17(土・日)丹波ごちゃまぜ自然体験〜秋〜

子どもの体力・筋力強化 と
運動能力の向上を目指す

小学校への「体操教室」の出前開設 

体力・筋力強化・運動能力の向上
身体の基本動作を身に付けさせる

前転、後転、跳び箱、先生にも児童の
体の支え方を学んでいただく 体操教室

 

【活動の背景】

・ 身体の動かない子供が急増中!(NHKクローズアップ現代 他)
・ ボールが前に投げられない ・真っ直ぐ走れない ・転倒すると顔面打撲 
・ 階段の2段目から飛び降りて足首骨折
・ 身体の基本動作が身に付いていない子供が急増!
・ いわゆる、ぶさいくなコケ方をする子どもが急増している・・らしい。

【身体が動かない2つの原因・・識者談】

 〇劼匹發粒依靴咾無くなった(外遊びで身体の基本動作が身に付く)
◆‐学校から器械体操授業が無くなった
  ・小学校の先生の7割が女性  ・危険を伴う器械体操授業はしない
  ・小さなケガでも怒鳴り込む父兄、学校相手に裁判沙汰の世の中で・・

【そこで、器械体操授業の出前開設を実施することとした】

【助成金】

独立行政法人福祉医療機構(兵庫県社会福祉協議会の推薦を受けて)
「ある日の活動内容」
・地域の「体操クラブ」の専任コーチ2名を帯同、要請のあった小学校へ。
・車に「スポーツカーペット1m四方・80枚」・「跳び箱・跳躍版」を積み込む。
・スタッフ(ナルクの会員2〜3名)が小学校に待機、体育館にSカーペットを敷き詰める。
・1時限: 3〜4年生 60人の「器械体操授業」開始(50分)
・2時限: 1〜2年生 55人 「器械体操授業」開始(50分)
・3時限: 5〜6年生 56人 「器械体操授業」開始(50分)

 校長先生、体育担当、担任の先生たちの見守りの中でビデオが回り、先生たちも器械体操授業の進め方や子どもの身体の支え方を学ぶ

・校長室で雑談 解散




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★♪2010年10月 丹波ごちゃまぜ自然体験~秋~★


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