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 丹波ごちゃまぜ自然体験

2013年夏休みの思い出
(子どもゆめ基金助成活動)
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 子どもの冒険広場(里山ごんげんさんにて毎週土曜日10時~午後3時開催)    活動記録写真
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2016年10月13日(木曜日)

里山コンサート報告

里山ごんげんさん

9月8日土曜日、今日は11時から里山コンサート開催
天候が朝からすぐれませんので気になりましたが沢山の皆様に参加していただき大成功
子どもの冒険広場に参加ありがとうございます

翌日2016/10/9神戸新聞に活動が掲載されました


2015年9月12日(土曜日)

丹波ごちゃまぜ自然体験

カテゴリー: - okada @ 06時22分55秒

      『子どもゆめ基金』助成活動
 『丹波ごちゃまぜ自然体験−2015夏−』に157人参加 


■ 6年目を迎えた「里山キャンプと自然体験」活動・『丹波ごちゃまぜ自然体験』の今夏の最終6回目(8月26〜27日)は台風15号の九州上陸で、丹波地方は大雨洪水・大荒れの予報。参加を楽しみにしていた31人の子供たちの残念な気持ちが想像できましたが、やむを得ず『中止』と決めました。それでも、夏休み中に5回の『里山キャンプ』が実施でき、157人の子供たちが参加、「丹波ごちゃまぜ自然体験」を満喫してくれました。

 ▲ 10年前に荒れ放題でジャングル化していた民有林を無償でお借りして、昔の子供が遊んだように今の子供たちに里山遊びを満喫させてやりたい。そんな思いを持って里山の再生復活活動を開始、1年がかりで美しい里山を復活させました。そこに、子供たちが群れて遊ぶ「子どもの冒険ひろば」を開設、毎週土曜日には少々の雨でも門戸を開き、子供たちの外遊び・群れ遊びの基地となりました。とはいえ、今の子供は忙しい。塾や部活、習い事などで
外遊びの機会はごく少ない。ごく少ないというよりは、皆無に近いのが日本の子供事情。その結果、まっすぐ走れない、すぐこける、ボールが前に投げられない・・・10年前の子供達の運動能力と比較した新聞記事でも今の子供の運動能力は低下しているのがよく分かる。10年前の子供はよく外遊びをしていたのか? 答えは、今の子供と一緒。20年前も一緒。30年前も一緒。外遊び・群れ遊びの体験は皆無に近かった。21年度国の「青少年白書」は「子供達の自然体験が年々減少している。自然体験の豊かな子供は自律性・協調性・積極性が身についているものが多い傾向にある。子供達に自然体験の場を設けることが重要だ」。

 ■ そうであるならば、自然体験豊富な高齢者で組織する「ナルク丹波」の出番です。というわけで、里山一泊キャンプと自然体験「丹波ごちゃまぜ自然体験」を実施することとした。
[せ海鰺用した一泊キャンプ ∪遒捻砲亜魚を捕る、捕り方を学ぶ Nせ海亮然観察
冒険遊び ぬ覿の星をゆっくり見る ヌ酊擦隆兒・鳴く声を聞く 鹿や猪の足跡を追う Д丱奪燭篋虫を手で触る 夜の生き物観察 山中の神社にお参りする ・肝試し
等々を盛り込んだ「丹波ごちゃまぜ自然体験」を企画した。「子どもゆめ基金」の助成金を受け実行に移したのが平成22年の夏休み。今年で6年目の実施。

 ▲ 「子どもの冒険ひろば」の常連で6年前に参加した小学3年生の双子の兄妹が、今夏は「高校生スタッフ」として、子供達の自然体験活動を補佐。子供達とともに遊び、見守り、種々のアドバイス。翌朝は、鍛錬し全国大会に出場し、入賞している「空手」の模範演技を子供達に見せ、体を鍛えることの大切さを身をもって伝えてくれた。また、特別参加の中学生も「子どもの冒険ひろば」の卒業生。きびきびした俊敏な動きと、小さな子供をいたわる優しい心を随所で見せてくれた。今年の夏は「収穫」の多い里山キャンプあった。 感謝!

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2014年12月5日(金曜日)

トトロの森

カテゴリー: - okada @ 14時48分08秒
トトロがやってきた(里山ごんげんさん)


2012年1月23日(月曜日)

平成24年ことしも冒険広場開催

カテゴリー: - okada @ 10時11分46秒


里山たより 1月号

 

 

明けましておめでとうございます。            事務局長 笹倉 武史

平成24年 「ナルク丹波」子育て支援4活動

 
★「ナルク丹波」設立12年目に入りました。老人施設等に入らずに、自宅で自立を目指す高齢者を支援する


「通院支援と家事援助」、中高年会員の持つ経験や資格、趣味や特技を活かした「青少年の健全育成・子育て支援」を活動の2本柱に据えて活動を開始。農業が中心の田舎でのボランティアの難しさと対峙しながらの11年、会員数は増えもせず減りもしない現況の中で、活動に参加して来られた会員さんに厚くお礼を申し上げます。又新しい年が巡って来ました。気合を入れなおして24年度の活動に取り組みます。ご支援とご協力をお願いします。


「子育て支援4活動」を初心に帰り、経験を活かして推進・発展させます 


  崔闇箸瓦舛磴泙室然体験〜2012〜」(子どもゆめ基金に助成金申請中) 


子ども達の自然体験が年々減少している、自然体験の豊富な子どもは自律性・協調性・積極性が身についている者が多い傾向にある、自然体験の機会を提供することが重要。と国の『青少年白書』は云う。そうであるならば丹波は自然の宝庫、この財産を活かして「子育て支援活動」を推進したいと始めた「丹波ごちゃまぜ自然体験」は今年3年目を迎えます。一昨年は夏と秋に一泊キャンプと自然体験活動を実施。50人位が参加してくれれば成功かな?の予測に反して夏・秋合わせて214人もの子どもたちが参加。昨年は夏だけの開設で157人が一泊キャンプと自然体験を満喫してくれました。昨年参加した子ども達から年賀状をいただきました。もう子どもたちは今夏の「丹波ごちゃまぜ自然体験」を楽しみに待っていることを伺わせてくれます。


★子どもの外遊び・群れ遊びには怪我や事故が怖い、と尻込みする団体がありますが、事前準備に万全を期し、自然体験地の現地視察と事故に備えた予行演習・訓練に抜かりがなければ怪我や事故は未然にふさげます。2年間の経験で「事故やケガも無く、立ちふさがる障害を乗り越えた後には、大きな喜びが待っている」ことを知りました。もう60年も前の子ども時代、台風接近をラジオで聞きながら、怖いと思いながらも、それ以上に心がウキウキするような高揚感にわくわくしながら台風の上陸を待っていた事を思い出します。


そんな少年時代の思い出は60年経った今でも忘れません。子ども達の心に60年後にも懐かしく楽しい経験として思い出させる、そんな「丹波ごちゃまぜ自然体験」を開設します。とはいえ、「子どもゆめ基金」の助成金が無ければできません。助成金の可否決定は4月5日頃。助成申請額は60万円。OKならば夏休みに6回の一泊キャンプと自然体験満載の「丹波ごちゃまぜ自然体験〜2012〜」を開設します。助成金がゼロならば?


そんな事態は想定外です。今から準備に取り掛かります。


自然体験豊富な中高齢者の活動への参加を呼びかけます。

 

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