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 丹波ごちゃまぜ自然体験

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2015年9月12日(土曜日)

丹波ごちゃまぜ自然体験

カテゴリー: - okada @ 06時22分55秒

      『子どもゆめ基金』助成活動
 『丹波ごちゃまぜ自然体験−2015夏−』に157人参加 


■ 6年目を迎えた「里山キャンプと自然体験」活動・『丹波ごちゃまぜ自然体験』の今夏の最終6回目(8月26〜27日)は台風15号の九州上陸で、丹波地方は大雨洪水・大荒れの予報。参加を楽しみにしていた31人の子供たちの残念な気持ちが想像できましたが、やむを得ず『中止』と決めました。それでも、夏休み中に5回の『里山キャンプ』が実施でき、157人の子供たちが参加、「丹波ごちゃまぜ自然体験」を満喫してくれました。

 ▲ 10年前に荒れ放題でジャングル化していた民有林を無償でお借りして、昔の子供が遊んだように今の子供たちに里山遊びを満喫させてやりたい。そんな思いを持って里山の再生復活活動を開始、1年がかりで美しい里山を復活させました。そこに、子供たちが群れて遊ぶ「子どもの冒険ひろば」を開設、毎週土曜日には少々の雨でも門戸を開き、子供たちの外遊び・群れ遊びの基地となりました。とはいえ、今の子供は忙しい。塾や部活、習い事などで
外遊びの機会はごく少ない。ごく少ないというよりは、皆無に近いのが日本の子供事情。その結果、まっすぐ走れない、すぐこける、ボールが前に投げられない・・・10年前の子供達の運動能力と比較した新聞記事でも今の子供の運動能力は低下しているのがよく分かる。10年前の子供はよく外遊びをしていたのか? 答えは、今の子供と一緒。20年前も一緒。30年前も一緒。外遊び・群れ遊びの体験は皆無に近かった。21年度国の「青少年白書」は「子供達の自然体験が年々減少している。自然体験の豊かな子供は自律性・協調性・積極性が身についているものが多い傾向にある。子供達に自然体験の場を設けることが重要だ」。

 ■ そうであるならば、自然体験豊富な高齢者で組織する「ナルク丹波」の出番です。というわけで、里山一泊キャンプと自然体験「丹波ごちゃまぜ自然体験」を実施することとした。
[せ海鰺用した一泊キャンプ ∪遒捻砲亜魚を捕る、捕り方を学ぶ Nせ海亮然観察
冒険遊び ぬ覿の星をゆっくり見る ヌ酊擦隆兒・鳴く声を聞く 鹿や猪の足跡を追う Д丱奪燭篋虫を手で触る 夜の生き物観察 山中の神社にお参りする ・肝試し
等々を盛り込んだ「丹波ごちゃまぜ自然体験」を企画した。「子どもゆめ基金」の助成金を受け実行に移したのが平成22年の夏休み。今年で6年目の実施。

 ▲ 「子どもの冒険ひろば」の常連で6年前に参加した小学3年生の双子の兄妹が、今夏は「高校生スタッフ」として、子供達の自然体験活動を補佐。子供達とともに遊び、見守り、種々のアドバイス。翌朝は、鍛錬し全国大会に出場し、入賞している「空手」の模範演技を子供達に見せ、体を鍛えることの大切さを身をもって伝えてくれた。また、特別参加の中学生も「子どもの冒険ひろば」の卒業生。きびきびした俊敏な動きと、小さな子供をいたわる優しい心を随所で見せてくれた。今年の夏は「収穫」の多い里山キャンプあった。 感謝!

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